特集「SEECAT」-テロ対策特殊装備展-

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2009年10月21日~2009年10月23日までの3日間、東京ビッグサイトにて「SEECAT」
(テロ対策特殊装備展)が開催されました。
中でもバリアリーフ・インターナショナルが出展したVisionAccessはその高いセキュリティレベルとスピーディーな認証が認められ、ブースでの展示のみならず、同展示会場にて再入場専用のゲートでも採用されました。
今回は当日の様子を特集としてご紹介いたします。


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開催当日は警察、消防、自衛隊から、各種交通機関関係者、セキュリティー会社の方まで様々な方がブースを訪問し興味深く説明を聞いていらっしゃいました。ブースには、非常に多数のお客様にお越し頂き、用意していたパンフレットが初日で殆どなくなってしまうほどの盛況ぶり。それもそのはず。なんと今年のSEECAT来場者数は開催全ての日において前年入場者数を大きく上回っていたのです。1日4000人オーバーの来場者に当初ブースは営業社員2~3人で担当する予定が、気がつけば全社員総出で対応する事に・・・


↑バリアリーフ・インターナショナル「VisionAccess」のブース

日付 天気 登録来場者数 入場者数 前回実績
登録来場者数 入場者数
10月21日(水) 晴れ 2973名 4982名 3250名 4703名
10月22日(木) 晴れ 2907名 4574名 3044名 4495名
10月23日(金) くもり 4469名 5211名 3091名 4869名
合計 10349名 14767名 9385名 14067名

↑開催各日の来場者数と前年比

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今回開催されたSEECATはテロ対策特殊装備展と呼ぶだけあり、入場時には手荷物検査や金属探知機を通るなど、入場するだけでも空港並みのセキュリティがあります。バリアリーフ・インターナショナルの出展したVisionAccessは、お昼ごはんや後日来場予定など、一旦退場された方が再度入場するためのゲートに採用されました。実際に顔を登録して再入場された方からは、「認証速度が速くて驚いた。」「直立のまま、のぞきこんだり操作したりしなくて良いのでとても楽。」などのご感想を頂きました。

認証をVisionAccessで行う事により得られるメリット

  • 顔のデータで照合するため、紛失や盗難のリスクがない。
  • 双子をも見分ける事が可能な「赤外線3D方式」なので、本人に成りすます事が出来ない。
  • 認証にかかる速度が1秒以下と他生体認証と比べても特に速い。
  • 顔データを登録するだけなので、紙やカードが不要。人数増加によるコストがかからない。
  • 顔データの登録にかかる時間は通常8秒以下程度で、登録に時間がかからない。
  • 約1m手前から認証が出来るため機材に触れることなく衛生的。
  • ボタンを押すなどの操作が必要ないため、利用する人のストレスがない。